全体を見渡す
全体を見渡すというのは、その人の能力に関わることだと考えられがちですが
三木谷さんによるとそうではありません。
全体を見渡すことができるかどうかというのは能力ではなく、
その人がどんな視点を持っているかに左右されるということです。
単に言われたことをやるというだけの仕事では目の前のことしか見えませんが、
自分が経営者になったつもりであれば、会社全体のことが見えてくるというわけですね。
そしてその方が仕事は面白くなります。
これまで見えていなかったものが見えてきて、
それに対する工夫も考えるようになりますので。
でも世の中にはそんな視点の持ち方を社員に許さない会社もありますので
困りものですが・・・。